愛知・名古屋 2026アジア競技大会 #38

先月の9月29日、「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の陸上決勝を観戦してきました!

普段、プロ野球やJリーグなどの球技観戦にはたまに行きますが、

陸上トップアスリートを間近で見る機会はなかなかありません。

そのため、この日をとても楽しみにしていました。

会場となった「パロマ瑞穂スタジアム」は、建て替え工事が完了し

全席が屋根で覆われており、一人掛けの背もたれ付きシートでとても快適です。

当日はあいにくの雨でしたが、全く濡れることなく観戦を楽しむことができました。

初めての陸上観戦で驚いたのは、そのスケール感です。

私が座った席の向こう側では棒高跳び、手前では走高跳び、その横ではハンマー投、

さらにその合間を縫ってトラック競技が行われており、なんと最大で4つの競技が同時進行!

「どこを見たらいいのだろう?」と目移りしてしまうほど賑やかでした。

日本勢の金メダル獲得が伸び悩み、少し会場内が落ち着いた雰囲気に包まれる場面もありましたが、

その空気を一変させたのが最終競技の「男子4×400mリレー」です。

雨が降り続く中、レースがスタート。

2走で日本がトップに立ってリードを広げると、3走も首位をガッチリキープしてアンカーへバトンが渡ります。

最後、後続の選手に差を詰められた瞬間はヒヤヒヤして思わず手に汗を握りましたが、見事に1着でゴール!

その瞬間、スタジアム内は今日一番の大歓声に包まれました。

素晴らしい勝負と感動を味わい、とても晴れやかな気分で帰路に就きました。

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